大切な心臓を最高の手術で救いたい。

心臓血管外科医の浅井 徹です。2026年より、日本初の心臓病専門施設である葉山ハートセンターに着任いたしました。冠動脈バイパス術や弁膜症、大動脈手術など、あらゆる心疾患に対し「断らない治療(No refusal policy)」を信条としています。低侵襲手術(MICS)を軸に、患者さんの負担を抑え、早期回復を支える最高水準の医療を一人ひとりに提供いたします。

術中の私

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心臓と大動脈の手術治療は
私たちにお任せください

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私達は、一人ひとりに妥協のない最高水準の治療を行い、速やかに回復し自信を取り戻せるよう全力を尽くします。安心して活動的な生活ができるよう、患者様やご家族と力を合わせることをいつも考えています。



 

冠動脈疾患

冠動脈バイパス術は、心筋梗塞予防する効果があります。最高のグラフトで、心拍動下手術を極めます。心臓拍動下に1ミリの血管まで正確に迅速に行う高度技術と、超低左室機能まで全例手術を可能とした私たちの得意分野です。
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冠動脈バイパス

 
 

心臓弁膜症

僧帽弁閉鎖不全は、心機能が悪化し、不整脈や感染性心内膜炎から命を脅かす疾患です。NY修業時代から形成術に取り組んできました。複雑な弁逆流まで高い技術力で修復します。形成が困難と言われた方もご相談ください。
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僧帽弁形成術

 
 

大動脈疾患

長時間かかり大侵襲手術といわれた大動脈全弓部置換は、確実な脳保護と迅速で出血しない手技により、3時間前後の手術が可能です。術翌日に歩行し食事を始められる治療が可能です。胸部大動脈瘤は、私たちにお任せください。
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大動脈弓部置換

 
 

僕の心臓外科武者修行(ストーリーはこちらをクリック)

アメリカ心臓外科臨床研修への挑戦

大学を卒業後3年で、NYUメディカルセンターに留学して学んだものとは。かつて、雑誌に依頼で書いたものを編集しました。

 

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